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当会は、日本九州地域に正式に登記された法人組織であり、日台間の対等な交流を推進し、公式な対話の窓口としての役割を果たしております。政治・経済・貿易・文化・福祉など多分野にわたる交流を通じて、日台双方にとって友好的かつ共栄的な環境の構築を目指しています。
私たちは、日台企業間の貿易および投資の拡大を積極的に推進し、両国の相互理解と文化的交流を深めることに力を注いでいます。九州八県および山口県を中心とした地域を行政区として、当会は地域の経済・文化資源を融合させ、会員企業が日本および台湾とのビジネス情報を効果的に共有できる交流プラットフォームを提供しています。
当会の目的・目標:
1.日台間の経済・文化等の分野における交流の深化。
2.日本の会員企業とのビジネス情報の共有と連携の強化。
3.産官学研の連携を通じた日台双方の持続的な発展のためのプラットフォームの構築。
2026.06.18
5月22日に開催された映画『造山者(A Chip Odyssey)』の初回特別上映会が各界から大きな反響を呼んだことを受け、産業界からの熱いご要望にお応えすべく、九州台湾商会は先日、福岡にて第2回目となる盛大な上映会および産業交流会を追加開催いたしました。本イベントには日台半導体業界の優秀な企業家が多数集結しただけでなく、公的機関からの多大なるご支援を賜り、日台の国境を越えた産業協力において新たなマイルストーンを打ち立てました。 産官のトップエリートが集結、九州発展の新たな原動力を牽引今回の福岡追加開催は空前の盛況となり、「台北駐福岡経済文化弁事処」の代表を会場にお招きし、直接ご指導を賜る栄誉に浴しました。日本台湾商会連合会(日総)および九州台湾商会幹部の主導と企画のもと、産・官・財界の多様なリソースを統合し、100年に一度とも言われる産業発展の稀有な好機を積極的に捉え、日台双方の実質的な経済貿易交流をさらに深めてまいります。   台湾半導体の奇跡に学び、100年に一度の経済的変革に挑むこれら非常に意義深い上映会を振り返ると、スクリーンを真剣に見つめる参加者の皆様の姿から、日本の産業界が「台湾半導体の発展史」に対して抱く高い関心と強い探求心が深く伝わってきます。九州が迎えようとしている100年に一度の経済的大きな変革(シリコンアイランド九州の復権)を前に、過去の奇跡がいかにして数々の困難を経て誕生したのかを知ることこそが、日台の企業が共に未来へ歩み、Win-Winの関係を築くための必修科目と言えるでしょう。 (2026年5月25日 福岡上映会会場にて撮影) 未来への展望、「造山者」の精神の継承を願って『造山者』は単なるドキュメンタリー映画にとどまらず、産業を前進させる精神的な象徴でもあります。九州台湾商会は引き続き重要な橋渡し役としての役割を担い、ここ九州から出発し、すべての先駆者の皆様と共に次世代の「造山者」となることを目指します!同時に、参加者の皆様からは、「日本の九州」を舞台にした産業の続編が誕生し、日台協力の輝かしい歴史が記録され続けることへの強い期待の声も寄せられています。 最新情報はこちら:公式Facebook当会の最新動向や日台ビジネス情報は、公式Facebookにて随時更新しております。潜在的なビジネスチャンスを見逃さないためにも、ぜひ「いいね!」やフォローをお願いいたします! 👉 九州台湾商会 公式Facebook
2025.12.20
グローバルサプライチェーンの再構築と半導体産業の進出に伴い、日本の九州はかつてない経済的活況を迎えています。このような歴史的かつ戦略的な節目において、先日、2025年九州台湾商会忘年会が盛大に開催されました。これは単なる年末の感謝の宴にとどまらず、台湾と日本の産業界・官界のリーダーが交流を深める重要な経済貿易プラットフォームであり、双方の今後の実質的な協力に向けて強力な原動力を注入する場となりました。 産官トップが集結、揺るぎない信頼と公信力を体現当日の会場は満席となり、台湾外交部駐福岡弁事処(台北駐福岡経済文化弁事処)のトップ、台湾貿易センター(TAITRA)の代表、そして九州の地元で大きな影響力を持つ多数のビジネスリーダーの皆様が一堂に会する光栄な機会となりました。 台湾と日本双方の政府代表およびビジネス界の重鎮の皆様にご出席いただいたことは、九州台湾商会がこれまで推進してきた二国間交流に対する最高の評価であるだけでなく、多国間投資や貿易のマッチングを促進する当会の公信力を示すものです。当商会はすでに、台湾企業が九州へ進出する際、あるいは日本企業が台湾との協力を模索する際の「最も信頼されるハブ」となっています。 多様な産業を包摂し、包括的なビジネスエコシステムを構築この100年に一度のチャンスを前に、九州台湾商会は高い包摂性と多様性を備えたビジネスエコシステムの構築に尽力しています。私たちの視野は広く、大規模で指標となるテクノロジー産業に注目するだけでなく、様々な分野のビジネスエネルギーがここで交わるよう積極的に支援しています。ハイテクなIT産業チェーンや精密な越境物流から、深い文化背景を持つ台湾の高品質な農産物・特産品、地元の日用品に至るまで、私たちはあらゆる規模や形態の企業の参加を歓迎し、九州市場の無限の可能性を共に探求していきます。 (撮影:2025年 ホテルニューオータニ博多) デジタルの活用とリアルなマッチングで、シームレスな越境貿易を創出国際貿易をより効率化し、地理的制限を打破するため、商会は現在、デジタルプロモーションおよびマーケティング戦略を積極的に導入しています。オンラインプラットフォームの構築とオフラインの実体リソースの統合により、国境や言語の壁を乗り越え、台湾の優れた製品や企業が日本市場に直結する「デジタルハイウェイ」を構築し、会員の皆様により正確でタイムリーなビジネス情報とマッチングサービスを提供することを目指しています。 2026年へ向けて共に歩む:皆様の最強のビジネスパートナーとして2025年忘年会の熱気あふれる雰囲気は、台湾と日本の協力関係が史上最も緊密な黄金期を迎えたことを象徴しています。会場で見られた数々の活発な交流の笑顔は、将来、実質的なビジネス連携や革新的なプロジェクトへと発展していくことでしょう。 九州台湾商会は、今後も確固たる架け橋としての役割を果たし、台湾・日本市場に志を持つすべての起業家の皆様に寄り添ってまいります。無限の可能性に満ちたこの時代において、より多くの優秀な企業パートナーの皆様に私たちの輪に加わっていただき、この100年に一度の好機の中で、共に台日経済貿易の輝かしい新章を書き上げていくことを心よりお待ちしております。 最新情報をお届けします:公式Facebookページ当商会の最新動向、イベント情報、および台日ビジネスに関する有益な情報は、公式Facebookページにて随時発信しております。ぜひフォロー(いいね!)して、最新のビジネスチャンスをお見逃しなく! 👉 九州台湾商会 公式Facebookページはこちら
2025.05.30
熊本県菊陽町に3月オープンした「日台会館」にやってきたのは、台湾・台南市の黄偉哲市長と農業局の代表団。特産品の販路拡大を目指した交流会が開かれ、九州の食品卸売業者45社が参加しました。バイヤーたちは、台南市の農産品や加工品を試食して、味や香りを確かめました。   また、今回の交流会の成功の裏には、九州台湾商工会(Kyushu Taiwan Chamber of Commerce)の全面的なサポートがありました。同商会は、台南市政府と九州企業の間の円滑な対話を実現するため、会場での通訳支援、ビジネスマッチングの調整、報道機関との連携など多岐にわたる専門的サポートを提供しました。その結果、台南市長によるスムーズなプレゼンテーションと、九州バイヤーとの実りある交流が実現されました。九州台湾商会は今後も、日台間の経済・文化交流のハブとして、地域連携と国際ビジネスの促進に貢献していく方針です。     九州台湾商会の全面的な支援と推進のもと、台南市の黄偉哲市長が農業局代表団を率いて来日し、九州地域の30社を超える企業代表および金融機関と共に、活発な商談と交流が行われ、熱気に満ちた一日となりました。   主な参加者:・食品の輸出入企業・外食チェーングループ・地域スーパーのバイヤー、物流関連企業・地方自治体の首長、銀行幹部    
2026.02.21
グローバルサプライチェーンの再構築と半導体産業の進出に伴い、日本の九州はかつてない経済的活況を迎えています。このような歴史的かつ戦略的な節目において、先日、2025年九州台湾商会忘年会が盛大に開催されました。これは単なる年末の感謝の宴にとどまらず、台湾と日本の産業界・官界のリーダーが交流を深める重要な経済貿易プラットフォームであり、双方の今後の実質的な協力に向けて強力な原動力を注入する場となりました。

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